主宰:山田自転車
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もうじき11年になります。
あのときの恐怖もだんだん薄れてきているように感じますが、皆さんは如何でしょうか。 で、今回 私(店主)がオススメする一品はコレです。 兵庫県住宅再建共済制度 http://web.pref.hyogo.jp/jutakukyosai/ ”小さな負担で 大きな支援” スバラシイ コピーでんな 備え有れば憂い無し、私も入りましたyo |
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歯医者さんへ「歯石」の除去をしに行っています。
この12月で一応終了して経過観察のような状況です。 二十数年ぶりに「歯科医院」なるところへ行ったわけですが、これが なかなか いいじゃないですか。 ほんと行くまでは、すごく気が重かったんですが、行ってみたら きれいな歯科衛生士さん が大勢いて愛想良くしてくれますねん。(⌒ ⌒) そんな妙齢の女性が顔がひっつきそうになるくらい、近づいて作業?してくれるわけですけど、ドキドキしまんがな。 しかし、その華奢な手には、およそ似合わない、恐ろしげな金属製の先が鋭く尖ったフックのような「スケーラ」なるものがしっかりと握られているわけです。 それを歯と歯茎の間に グサッ! と差し込んで、ガリ、ガリ、ガリ、、、ガリ ベキッ 「痛かったら、言ってくださね♪」 「・ ・ ・ ・ 」 緊張と恐怖と恥ずかしさで、ほとんど 石 のようになっていました。 終わったら、背中が汗でぐっしょりだったことは、ナイショです。 そんな、ことも最初のうちだけで、途中からは 随分リラックスして ガリ、ガリ してもらいましたね。 たかが 歯石 なんて思ってましたが、これが、取ってもらってわかる、諸悪の根源のような物体ですなぁ。 大袈裟なようですが、人生観かわりますな。 毎日が快適です、おおきに! △△歯科医院の ○○歯科衛生士さん。 |
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11月の初旬くらいだったと思いますが、ロードバイクのフレームを1本注文しました。そのときの話では12月初旬に素地(フレーム本体)ができて塗装にまわる、ということでした。なので遅くとも12月中頃には手元に届くと思っていました。
が、11月末ごろに 「素地生産のメドがたっていないので、いつになるかわからない」という。でも大体の予定はあるだろうに、と思い聞くと「2月か3月か・・・わからない」 ん? なんじゃ、そりゃ・・・ カタログ掲載商品であるのに、、、いつものコトながらまったく やる気の無い業界ですな しかしその状態を甘んじて受け、辛抱強く待つしかないエンドユーザーの本心は情けないものです。 今年は メチャくちゃ寒いから 別に12月に自転車無かっても かまへんし、春で充分やんけ。 まぁ今回だけは勘弁しといたろ・・・ と ココロの中で叫んどきました 。 |
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は、もはや 必要不可欠なモノとなりました。
双方向でリアルタイムに情報の交換が出来るなんて 二十数年前には 「夢物語」でした。 これから、どんなカタチで進化していくのか 楽しみでもありますが、少し恐怖も感じます。 そのうち、マウスで クリック したら 焼きたて サ ン マ も出てくるのでしょうかね。 |
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今年は念願のチャンピオンコース(3日間)に参加できました。
2005年9月17日〜19日までの3日間 朝から夕方まで ずーっと・・・・ 自転車に乗ってました メシ喰うとき、トイレ行くとき 以外 ずーっと、です。 なにが おもしろい のでしょう? 実は、それがよくわからないのです でも、仲間と一緒に、と言っても走ってるときはけっこうバラバラなんですが、ひたすら 漕ぐ。漕ぐ。 漕いでいると楽しいんです。 ランスになったつもりで、峠の登りを走るんです。 この歳なんで、そんなに速くは走れませんが、それでも時速25km/hから30km/hで走ると、脳内アドレナリンの分泌が活性されている、そんな気分です。 自動車やオートバイはアクセルを ちょいと 開けてやるだけでぐいぐい進みますが、自転車はご存知のとおりそうはいきません。 我がチカラを振り絞って、貴重なグリコーゲンと酸素を消費しないと進みません。そんな肉体的苦痛を強いられながらも「気分がいい」とは、いわゆる「ランナース・ハイ」と言った状態かもしれませんね。 飲み屋のおねーさんに逢いに行くのをすこーし減らしたら、カッコイイチャリンコが買えます。 それで、アナタも ローディの仲間入り、です。 ![]() |
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自転車で登る(走る)大会があります。
「全日本マウンテンサイクリングIN乗鞍」 です。 標高差約1400m、距離約20km の山道を自転車で走るわけです。 そんな、狂気の沙汰のような大会に出てしまいました。^^; またこの大会はスゴイ人気で申し込み定員3000人が1日か2日でいっぱいになるそうです。 例年GW前に配達日指定の現金書留で申し込みます。 8月の最終日曜日が開催日なんですが前日の夕方までにエントリーしないといけませんので近くの民宿のお世話になります。 自分の身体を苛めるのが趣味の税理士さんと、まるでマウスが回転車をくるくるまわすように毎晩ローラー台を漕ぐのが趣味の歯医者さんの三人で参加です。お二人とも自他ともに認める「坂バカ」だそうです。 3000人強の自転車乗りが一堂に会する風景は、多分に異様なものです。 中には有名な人もいますし、なかなか見ごたえはあります。 実際の走行は、やはり相当キツイです。半端な坂道ではありませんね。 かなり、ふくよかな?女性のサイクリストも多数見かけかましたが、完走できたんでしょうかね。気になります。 あと、どうみても仲間にそそのかされて、しかた無しに参加している、と言った風情の女性も見かけましたが、可哀想でしたね。顔面蒼白、溜息ばっかりでしたし。まあ、軽いノリで参加するには過酷すぎると思いますね。 標高2500mを超えるあたりから空気が薄いのか、チカラが出ない!といったような症状が出てました。 それとも腹へってたんで軽いハンガーノックだったのかも。 天気はすごく良かったので、すばらしい、壮大な風景は十分堪能できました。 自分の力だけで登って、見た神々しい山々の威風は 「 感動 した! 」 と、叫んでもいいくらいでした。 今回、唯一の心残りは キャンギャルとの「記念撮影」が出来なかったコトでしょうか・・・ 来年は撮るどォ、、、 って 来年も 出るん? ![]() |
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