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サクサク・・・ 
落ち葉を踏みしめ、なだらかな山道を自転車押しながら登る。

少し薄曇りな天気だけど、落葉した木々の枝の間から春の空が見える。
「ほーけきょ、けきょ、、、」うぐいすもまだまだ練習不足のようだ。
でもそのうち「ホーホケキョッ」と美しい声を聞かせてくれるだろう。

じっとり浮かんだ額の汗をぬぐい一息つく。
ボトルの中のクエン酸溶液の甘ずっぱさがのどに心地よい。

ずいぶん久しぶりの里山ライドだ。

今日のルートは以前に一度走破しているので「おいしい」ところは十分承知している。
ゆるやかな登りなのでところどころ乗れる。

今日おろしたてのタイヤも評判通りしっかりグリップしてくれる。
少しうまくなったような気がするのはこのタイヤのおかげか?

同行のTOMさんは相変わらずマイペース。でも楽しそうだ。

登りきったところでティータイムとする。
高圧送電線の下だが、関電の手入れが行き届いている広い平坦地にどっかり座り込む。

TOMさんがドイターのバックパックからガスバーナーとコッフェルを取り出し湯を沸かす。

おいおい、TOMさんそのバーナーはオートキャンプ用のでかいヤツじゃない、重たいでしょ。
TOMさんはにっこり笑ってツーバーナーより軽いから、って言う。

そらそうだけど・・・

UCC製のインスタントコーヒーだが十分うまい。ブルボンのクッキーと一緒にのんびりまったりと頂く。

うまい空気と電磁波、そして花粉をたっぷり浴びながら身支度を済ませる。
 
さて、さて これからが「おいしい」ところだ。
一気に下るよりゆっくり楽しみながら降りるのが良い。

緩急変化をつけながら、しかし後輪ロックは禁物だ。

フロントサスからのこまやかな動きを腕に感じ、リヤからのダイレクトな反応を膝で吸収しながら   サクーサクー  と落ち葉を踏んでいく。

MTBでの里山遊びの醍醐味だ


ロードとはまた違った、自転車の楽しみです。


さて、皆さんも いかがでしょうか。
では、また。





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ネタ切れ状態でした(笑)


今回はパンクについて、です。

ロードに限らず自転車に乗っていたらパンクには必ず遭遇します。
パンクをするとほとんどの場合その場では修理せずチューブの交換をします。そしてそのパンクしたチューブは持ち帰って修理します。

主宰もパッチを貼って修理するわけですが、そのパッチは「ホームセンター」で買います。マウンテンバイクのパンク修理はそれでOKでした。

でもロードバイクのパンク修理はそのパッチではうまく行きません。もちろんチューブによるのですが、(主宰は勧められてMICHELINのAIRCOMP UltraLightを使っています)チューブ自体が薄いのでホームセンターのパッチでは硬すぎてパッチを貼った部分が伸びずにくびれてひょうたん型になってしまいます。
タイヤも軟らかいのでそのくびれがそのまま出てしまうのです。

見るからに変な格好になっているのです。そのまま乗ったことはないのですがきっと良くないと思われますね。

専用の超薄型パッチを買って貼ってみましたが、やはりひょうたん型になってしまいました。
パッチの貼り方が悪いのか、あるいはそのチューブを修理するのにムリがあるのか今のところ不明です。

そんな訳で修理は済んだけど使えないチューブが2本もあります。さて、なにに利用したらいいんでしょうねぇ、、、。

びろ〜ん、びろ〜んと引っ張るチューブ体操にでも使いましょうか(笑)


・・・・何の話でしたっけ?
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文部科学大臣 様 
http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/daijin/kosaka/06030601.htm

あのーさー、、、いっくらHPで「お詫び」してもさー み〜んな 大臣様の公人としての資質の無さに怒ってますが、、、。



いずれにしろ


一気に有名になりましたね、小坂大臣
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何日か前TVを見てたら荒川静香選手と某国の文部科学大臣が出ていました。

http://kumachanblog.seesaa.net/article/14184993.html

ピーッ 小坂憲次君 イエローカード!!


そのときの大臣の発言を聞いて、ビックリした人は多かったと思いますが、あまりにも配慮の無い稚拙な発言でいささかショックですね。


主宰はこんな人を大臣に選んだ記憶はないのですが、、、いったいダレが選んだのでしょう(爆)


 主宰が子供の頃はおとな達がよく言っていたのです、末は「大臣」か「博士」・・・って(^^;)

昔は大臣になる人はそれほど立派で人徳のある人が多かったのでしょうネ。


いずれにしろ、


だいじょうぶか? 某国・・・・

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が1頭家に居ます。

イエロー(白)ですが、冬場は背中の毛がかなり茶色になります。
鼻も色が薄く肌色に近くなります。

まるで・・・・ブタみたいです(^^;)

夏になると毛も白くなるし、鼻も真っ黒で、べっぴんさんなんですがねぇ。

そんな犬ですが生まれてからずっと家の中で暮らしてします。
冬場はストーブの前でゴロゴロ、夏場はエアコンの下でぐたーぁっとしています。

毎日2回、ドッグフードと野菜を喰っています。たまにヨーグルトも貰っているようです。

きっと長生きすることでしょう・・・(笑)


では、また。
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たいそうなタイトルをつけましたが、何の事は無いただ単に主宰が買ったものについて思うことです。

ロードバイクに乗ることや整備することは「初心者」であり「素人」なのですが買うことは、見方を変えれば「専門家」ということになります・・・?

造ったり売ったりは出来ないが「買う」ことが専門です(^^)

と、訳のわからん話はほどほどにして、、、

やはりどうしてもフル・カーボンフレームに目が行きがちですが、フレームの素材そのものの違いは特に実感出来ませんでしたね。

予算的に余裕があれば、それをチョイスすると「満足」は感じますケド。
フレームについては、アルミでもカーボンでも好きなメーカーの好きな色を選ぶのが一番いいと思いますよ ^^y

メカはSHIMANO製しか持っていないのでそれについての意見です。

TIAGRA(4400)とULTGRA(6500)、DURA-ACE(7800)と触ってみたところ、製品の仕上がり感はダントツでDURA-ACEでしょう。
とにかく美しい! ビューテフロゥ〜。

ULTEGRAは DURAとは少し違った感じですがきれいですね。

TIAGRAはそれなりに、といった感じでしょうか。クランク廻りはDURA、ULTRGAと並ぶとちょっとキビシイかも。

しかし、操作感はSTI以外はそれぞれにそんなに差は感じられませんでした。

DURAのSTIは、かっちりして握りやすく超スムースです。めっちゃ高いからあたりまえなんですが、でもスバラシイです(笑)

ULTGRA(6500)とTIAGRAはほとんど、手元を見なかったら判らないくらいですね。

前後ディレイラーやクランク、スプロケットなど変速性能なんかはビギナーがそろり、そろりと走るぶんにはどれもそう代わり映えはしないと思います。
さすがSHIMANOといったところでしょうか。

したがいまして、メカは自分の気持ちしだいでチョイスするのがよいかと。
たっぷり予算あればDURAを、それなりに仕上がり感を求めるならULTEGRAを、質実剛健を希望するならTIAGRAを、そんな気分でいいんじゃないでしょうか。(笑)

一番気にするモノといえば、もちろんブレーキです。(爆)

あと、ハンドル、バーテープも常時触っていますので、気持ちのいいモノをつけたほうがいいですわ。

タイヤもあまり安いとワイヤービードになりますので、パンクした時とかけっこう辛いと思いますので少なくともケブラービードを選んでくださいね。


しかし、、、

もっと重要なことは 「良いお店」 で買うことです。

この「良い」というとはどう言うことか、と言う話は

またの機会にしましょう。 では、また。。。
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もちろんブレーキです。

同じ格好なのにこうまでも効きが違うのか、気になりませんか?(笑)


と、言うことで じっくり観察して素人なりに仮説をたてて検証してみました。
もちろん計測機器を使ったりした大袈裟なことではなく、直感的なものですが、、、


:仮説:
なんらかの原因によりブレーキアーチの剛性不足になっている。そのためブレーキをかけた時、リムを挟む「力」が逃げてしまっている。



:実験:
実際にブレーキを強く引き、完全にリムを止めた状態で体重をかけて自転車を前後に動かしてみました。



:結果:
TEKTRO はアーチがたわんでいるのが見て取れます。かなりな変形量ですね。見た目より華奢です。

ULTEGURA は僅かながらたわんではいますが、それほど大きくはありません。見た目よりタフです。

DURA ACE はほとんどたわみはありません。見た目通りクールです。


:結論:
えー、小学校低学年の理科の実験並のようですが(汗;)一応、仮説は立証されたということにしておきましょう(笑)

おそらくブレーキアーチのサイズ(太さ)とか素材が原因と思います。
デュアルピボットとシングルピボットの違いということも大きな要素だとは考えられますが、その両者がどう違うのかは、今の主宰の頭脳では理解できません。
どなたか、ご存知であれば教えてくだいませ〜、、、。


で・・・・

ブレーキはできることならSHIMANO製が良いのではないか、と結論付けて終わりましょう(笑)



(そんなことは初めからみんな知っているという事実については目をつぶっておきました。)


次回は、STIについて語ろう です。 請うご期待!!
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答えは、、、 

これが間違い。

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で、これが正解。

カートリッジのR(右)にシューのL(左)が入っていました。
カートリッジのカーブとシューのカーブが反対向きになっていますね。


並べて見ると、、、
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よく分かりますね。


1/100秒、1/1,000秒を争うレースでは大問題でしょうが、所詮末端のホビーライダーが乗るぶんには大勢に影響ないとタカをくくったようなお粗末な品質です。
しかし!でもねェ、、、と言いたい気分ですわ^^;

大丈夫かぁ?LOUIS GARNEAU (笑)



さて、気を取り直して、、、

余った(歪んだ)フレームと余ったパーツで出来た1台ですが(爆)なんと、今回のショップはフレームの修正をしてくれました。

本来なら最初に買った店が責任持ってやるべきコトなんですが、技量が無いのか、やる気が無いのか分かりませんが出来なかったんですねェ。

たっかい(笑)自転車はやっぱり それなりのお店 で買うのがいいようです、ハイ。

おかげですこぶる調子がイイ(除く、ブレーキ)自転車に仕上がっています。

前カゴ付けて買い物用にでもと考えていたのですが、乗り心地もいいし快適なんで通勤&ツーリング(ランドナー風)車にしてみましょう。

1泊ツーリングに必要な荷物が積めるようにリヤキャリア、雨降りでも顔や背中がドロンコにならないように泥除け、コンビニストップが出来るようサイドスタンド、修理道具やら鍵やらゴチャゴチャと入るサドルバッグ、、、そんな装備がいいかと思います。

何年か経って仕事をリタイヤしたときにふらっと旅に出れるよう、それまでにはなんとかなるでしょう・・・(^^)


今日はここまでっ! では また。。。


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