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封印されていた想い 
もうずいぶん永い間、心の奥底に閉じ込めていた想い。
それが最近あるきっかけで息を吹き返した。
一度目覚めると、もう抑えられなくなってしまう。それほどに強い想い。
時期的なこともあったのだろう。年齢的なこともあっただろう。経済的なこともあっただろう。
でも一番なのは、、、出会ったから。

遠くから眺めていただけだったのが、間近で見て触れて聞けたから。棲む世界が違うからと諦めていたのに。でも、思い切って、勇気を出して一歩踏む込んだら・・・意外なほど優しくそして魅惑的に微笑んでくれた。
封印を解かれたその想いは上昇気流を捕まえた鷹のように、一気に大空に舞い上がっていく。もう誰にも止められない。
思考感覚が麻痺したようなその高揚感は何物にも替えがたい。

「触りたい」

その思いでいっぱいになったとき、意外とすんなり受けいれられた。
やさしく、でもしっかりと身体をささえてくれる。感激と興奮で身体が少し震えた。今までにない感じだ。まだ何もしていないのに、その怪しいほどに情熱的な微笑みは、脳の主要な部分を痺れさすのに十分だった。
そっと手をふれ、やさしく・・・・・ たった今、恋をした。


しかし、その先に待っているのは、更なる栄光と幸せかあるいは挫折と破滅への道か・・・・







まったくもって、真に意味深長な文章ですが、読み手の心の状態でストーリーはかわるものです。(笑)
変に妄想して勝手にストーリーを考えワクワク、ドキドキした方もいるかも知れません^^  たのしいですね。
残念ながら、色恋話ではありません。私としてもそんな話があればうれしいのですけどね。もっとも今の自分の立場としてはそういうことが、もしあれば、、、こんなとこに書き込みせませんわ(爆) ヤバ杉












キーをやさしく回すと、直列4気筒2リッターDOHC16バルブが目を覚ました。いい感じだ。少しレーシングしてやると、タコの針が盤の中を跳ねる。いいレスポンスだ。

ATモード付シーケンシャルトランスミッション5速だ。パドルスイッチで1速にいれアクセルを踏み込む。
クン!と軽いショックのあと一気に加速する。
多少ばたついた感じではあるが、さすがイタリア娘、やんちゃな気性ながら軽いステップでコーナーを駆け抜ける・・・・

想い焦がれたその相手とは、、、
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最近はマウンテンバイクもロードバイクも乗っていません。
なぜなら、忙しいから・・・・って、それは理由になりませんね。
おそらく、本心はね〜  暑い、めんどい、飽きた・・・ かな(笑)
暑いって理由はもうじき涼しくなるので、そうなれば乗るか?否
めんどいって理由は簡単なTシャツと短パンでいいじゃん、それなら乗るか?否
飽きた・・・これはどうしょうも無いね^^;

えっ!自転車に「飽きた」そりゃ、、、

てーへんだぁ


どうする自分。いったい幾らつぎ込んできたのか。
・・・・・考えるのも恐ろしい。

ほんでもなぁ、いまはもっとおもしろいことがあるの。
一生懸命なんや。自転車に乗ってる場合や無いで。
自転車だけが人生やないで。もっと楽しまなアカンわ。

でも、ココロの底ではやっぱり乗りたいんや。
乗ってたら気分ええし、カッコええやろ。

自転車のスペックに自己満足して、もう気分はツールドフランスの選手。
へたれといわれようが、ええねん。自己満足や^^

ま、今は自転車休憩中ってことでね。


こんどの日曜、こっそり乗ってみよう。
ちょっとだけ、やけど。乗ってみよう。



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インスタント・ラーメンには漢のロマンがある!?


なかなか涼しくならない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか^^
さて、ミース・ファン・デル・ローエって人物ご存知でしょうか。そうあの有名な、20世紀における建築家の三大巨匠のひとりです。その方が78年前にデザインしたソファが「バルセロナチェア」です。最近そのバルセロナチェアを仕入れることがありました。もちろん当時のオリジナルではなくコピー(違法ではありません)商品ですが、写真で見る限りオリジナルとそんなに違わないと思います。78年経ってもその斬新なデザインはますます輝いているように見えます。シンプルでかつ大胆なデザイン。素晴らしい^^
バルセロナに記念館があるのでオリジナルを是非見に行きたいです。


    閑話休題


限りなく本物に近づきたい。が決して本物にはなれない。でも、もっともっと本物に近づきたい。その想いが、、、技術者、職人たちのその想いや情熱を感じる。哀しいけど、熱い。そんなインスタントラーメンには漢のロマンを感じる。



さて、
今日もワインで乾杯!

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誤解・・・ 
 【誤解= ある事実について、まちがった理解や解釈をすること。相手の言葉などの意味を取り違えること。思い違い。】



 どんなに親しい人でも、いや親しい人だからこそ、誤解って多いような気がします。なぜでしょう。
それはきっと親しいから、多少のことは言わなくてもわかってもらえる、という勝手な思い込みによるものかなと思います。些細な事柄でそれぞれは取るに足らないことなのだけれど、その些細なことが積もり重なって、大きな思い違いに発展していく、、、そんなこと経験ありませんか?
最近そんな経験しました。私自身が自分のことを棚にあげて、相手のことを少し疑ってしまった・・・。なんとか誤解を解くことは出来ましたが、やっぱりお互い気まずい時間を過ごしたようです。
私自身にそもそもの過ちがあったんだろうと。それに気付くことが出来たのは幸いだったのだろう。

しかしその誤解って、小さい、そうほんとに小さい根っこのように、心の奥底に残っているような気がしてなりません。それを完全に取り去ることはできるんでしょうか。
私は、、、
これからのその人に対する接し方とか思いやり(大仰な言い方で好きじゃないけど・・・)で消していけると信じます。
お互いに尊敬しあえて、なおかつ自分の気持を真っ直ぐ伝えらる、そうなればいいなと思います。
なかなか、実生活ではそんなめんどくさいこと、と考えてしまって、適当に接してしまいがちですが(笑)

だめですねぇ・・・^^;
もっと、もっと自分に正直に、そしていろんなことに感謝しながら、、、、

そんなことを自戒を込めて改めて感じた出来事でした(笑)




でもさー もし誤解が解けなかったら、さびしいよね〜・・・
そうならないためにもどんなときでも誠意で接したいです。



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