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生きる意味 
今までは漫然と日々を過ごすことが多かったようす。
最近、もう少し自分の人生を楽しみたいと強く感じるようになりました。
「夢」とか「やりたかったこと」とか、いつかはと思うだけで叶えるためにそれに向けて積極的に行動してなかったようです。
20代、30代とそれはそれなりに、有意義に過ごしましたが、親とか家族とか、世間体とかに対してなにかしら遠慮みたいなのがあったと思います。
40代も終わりに近づき、次の50代を悔いの無いように過ごすにはどうすればよいのか。
いろんな思いを形にしていってもいいのじゃないかな、と。
そのためには、それ相応の努力と代償は必要だと感じます。

もっともっとストイックに自分を追い込んでみようと。そんな生き方もいいなと。
ブレないためには、確固たる信念と理想を持たないといけません。

すこし、がんばってみたい・・・って言うか「がんばれ、自分!」
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一気に紅葉づいた裏山、山路小路サクサク落ち葉踏みしめ晩秋の香りを楽しむ時季到来。さてさてこの休みはどこいきましょうか。
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たそがれて、SPD 
ペダルを買いに行った。
PD-A530。
久しぶりに KLEIN に乗った。ジーンズにシャツ、ノーヘルという、ラフな町乗りスタイル。ブロックタイヤの強い抵抗感とノイズに辟易しながらも数kmはなれたショップへ行く。
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走っているときは涼しくていい感じだが、止まるとじわっと汗が出てくる。やはり速乾性のウエアの方がよかったかと若干の後悔。しかし気楽に街中ではこのスタイルが違和感ない。
昼はインド料理店でカレーを喰らう。
道に長く伸びた自分の影をみて、秋を実感する。たそがれて(笑) 
それもいいかな、と。
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SPDがうまく解除できなくて、焦る、、、。交差点で焦る^^;
まだまだ、ビギナー。
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夏秋スタイル 
日中はとてもすごしやすくなってまいりましたが朝晩にはびっくりするくらい涼しい今日この頃、いかがおすごしでしょうか。
10月も半ばに入るとさすがにもうそこかしこに秋の気配を感じることができます。

ふっと寂しさを感じたり人恋しくなるのもこの季節です。
夏の熱い体験や熱い思いもすーっと冷めていくのもこの季節です。
夏の暑い毎日を乗り越えてきた身体もいささか疲れ気味です。

今年の夏はまったくと言ってよいくらい自転車に乗れていません。暑すぎたこともありますが、気持がのらなかったというのが本音です。

すこし違うことに気がいってしまったようですね。(笑) それが何か、ということはさて置くとして、人は興味のあることには素晴らしくエネルギーを注げるようです ^^
趣味の世界に没頭することでもよくわかりますね。まるで命を賭けるかのように全精力を傾けるものです(笑)
そのエネルギーを少し日々の生活の事に廻せばもっと人生が楽しく明るくなるのでしょうけれどね。なかなかそうはいきません。

しかし、やはりというべきか、その「少し違うこと」ももう終りました。一気に走りすぎたようです。常々申していますように、形あるものはいずれ壊れる、始まりがあれば終わりがある、まさにそのとおりでした。
世の中自分の思い通りになることなんて滅多にありません。わかってはいても、それがイラつく原因になるようなら、いっそのことやめてしまおう、と。
得たものも大きいけれどそうなったら失うものも大きい。かなりなダメージです。

でもこれですべては元通り。
しばらく時間はかかると思いますが、すべて元の通りになります。何事もなかったかのような平穏な日々がもどってきます。


毎日悔いのないように生きることを信条としています。昨日のことはもう修正がきかないのです。
今一瞬が、、、一瞬を悔いの無いように、と。
明日に思いを馳せ、今日の一瞬を生きる。
後悔しないことが大切だと信じています。


* * * * *


感謝しています。
「ただただ、感謝の気持でいっぱいです」

と 伝えられたら・・・



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封印されていた想い 
もうずいぶん永い間、心の奥底に閉じ込めていた想い。
それが最近あるきっかけで息を吹き返した。
一度目覚めると、もう抑えられなくなってしまう。それほどに強い想い。
時期的なこともあったのだろう。年齢的なこともあっただろう。経済的なこともあっただろう。
でも一番なのは、、、出会ったから。

遠くから眺めていただけだったのが、間近で見て触れて聞けたから。棲む世界が違うからと諦めていたのに。でも、思い切って、勇気を出して一歩踏む込んだら・・・意外なほど優しくそして魅惑的に微笑んでくれた。
封印を解かれたその想いは上昇気流を捕まえた鷹のように、一気に大空に舞い上がっていく。もう誰にも止められない。
思考感覚が麻痺したようなその高揚感は何物にも替えがたい。

「触りたい」

その思いでいっぱいになったとき、意外とすんなり受けいれられた。
やさしく、でもしっかりと身体をささえてくれる。感激と興奮で身体が少し震えた。今までにない感じだ。まだ何もしていないのに、その怪しいほどに情熱的な微笑みは、脳の主要な部分を痺れさすのに十分だった。
そっと手をふれ、やさしく・・・・・ たった今、恋をした。


しかし、その先に待っているのは、更なる栄光と幸せかあるいは挫折と破滅への道か・・・・







まったくもって、真に意味深長な文章ですが、読み手の心の状態でストーリーはかわるものです。(笑)
変に妄想して勝手にストーリーを考えワクワク、ドキドキした方もいるかも知れません^^  たのしいですね。
残念ながら、色恋話ではありません。私としてもそんな話があればうれしいのですけどね。もっとも今の自分の立場としてはそういうことが、もしあれば、、、こんなとこに書き込みせませんわ(爆) ヤバ杉












キーをやさしく回すと、直列4気筒2リッターDOHC16バルブが目を覚ました。いい感じだ。少しレーシングしてやると、タコの針が盤の中を跳ねる。いいレスポンスだ。

ATモード付シーケンシャルトランスミッション5速だ。パドルスイッチで1速にいれアクセルを踏み込む。
クン!と軽いショックのあと一気に加速する。
多少ばたついた感じではあるが、さすがイタリア娘、やんちゃな気性ながら軽いステップでコーナーを駆け抜ける・・・・

想い焦がれたその相手とは、、、
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